月占い

2020年6月の占い

 2020年6月の運勢 (6月4日~7月4日)
  ※東洋の占いは、2月4日生まれから~翌年の2月3日生まれを一年として観ます。

オープニング

 mother・・・6月、コロナウイルスの中で世界が苦しんでいる。その中で、日本にいるあなたも苦しみ悩んでいた。
 50年前アメリカの男性と結婚して、男の子が生まれた。アメリカで暮らしていたが夢敗れてシングルマザーとなり日本へ帰国した。
 東京で芸能プロダクションの仕事をして忙しい日々を過ごしながら一人息子を育てた。
 それから月日は流れ九州に一人残した母の元へと戻ってきた。母を看取り一人になってしまった。
 一人息子がいる東京へ戻ろうかとした時、コロナウイルスが発生した。
 息子に連絡するとハワイ便最後で本拠地をハワイに移していた。それも母親に知らせずに。
 母親の怒りと嘆きの大きさは静めることもできずお友達の紹介でわらくへやってきた。
 易占の暗示は「母・mother・・・」
 ここはあなたが一歩さがって道を譲る」きっと全て落ち着いたら、あなたをハワイへ呼んでくれます。


  • 一白水星 平成29、20、11、2、昭和56、47、38、29、20、11、2年生まれ
    九州の大学病院で働き、専門職をもっと学びたいと言うことで東京の病院へ行った。あれから15年の月日が経った。安定した生活と充実した毎日を過ごしていた。2020年、世界パンデミックコロナウイルスの中、救急車で運ばれてくる患者さんの応援で毎日を過ごしていた。気がつくと疲労で心が悲鳴を上げていた。ここは、少しリラックスして時を待つ。あなたと、医療関係者の皆様に感謝の拍手を送ります。6月、スローにスローに。一日をゆっくり悩まず過ごしてください。目の前の一日を大切に。
    吉方:なし
  • 二黒土星 平成28、19、10、元年、昭和55、46、37、28、19、10年生まれ

  • 20代の後半にわらくの常連としてきていた。それから18年が過ぎた。久しぶりに来店した彼女は、とても元気だった。この18年の間、元気にしてましたか?と尋ねた。体調崩して入退院の繰り返しだったとか。そして、2020年の今、元気バリバリの彼女がいた。これから人生の羅針盤の方向を見つけようとしていた。二黒土星の人生は、後半型で人生に光が差してくる。若い頃は、何故、何故と思うことが多いかもしれないが、コツコツと頑張る事で光が見えてくる。あなたは今勇気を持って、新しい門を開くため、学校での学びに挑戦しようとしている。6月、2020年の中で幸運月の一つです。新しいこと挑戦。前進させるときです。
    吉方:なし
  • 三碧木星 平成27、18、9、昭和63、54、45、36、27、18、9年生まれ
    20数年前偶然わらくの易占へ来店された。10代の頃の卒業写真の面影が少し残っていた。クラスのマドンナとして憧れの存在だった。20代は、シングルマザーとしてジャーナリスト・ライターの仕事で各地方を飛び回っていた。偶然お会いした時から沢山のアドバイスも頂いた。心のソーシャルデイスタンスをとり、易を通して心躍る経験をしてきた。そのあなたも3人の介護をされ最後は自宅で看取った。そして、2020年とうとう一人ぽっちになり、心に穴が開いてしまった。2020年、厄年・大厄。生活のリズムを取り戻して、痛んだ体のリフォームをしてください。今、高校生の家庭教師をやっているあなたは天職だと思います。6月、つらいことだけではなく「SWEET MEMORIES」美しい時を思い出して未来へ進もう。
    吉方:西南
  • 四緑木星 平成26、17、8、昭和62、53、44、35、26、17、8年生まれ
    コロナウイルスにてピンチになっている植木の職人さん。冬はもともと仕事が少ない。夏場が稼ぎ時。春に来るのを待ち望んでいたら、コロナウイルスで仕事ができなくなった。その上、1戸建が少なくなり顧客の方も高齢化している。収入も貯金もなくなりその上、軽トラックまで故障。2020年の後厄で災難が続く。困り果てていたところバイト先で出会った人からのアドバイスで忘れていた年金の手続きをした。そして、国からの支援の手続きもした。今回は、この二つが解決して難を逃れた。6月、ここでしっかり自分の状況を調査して対策をしよう。「汝、己を救うものは、道開ける」無理をしない。
    吉方:なし
  • 五黄土星 平成25、16、7、昭和61、52、43、34、25、16、7年生まれ
    2020年6月から新年度7月26日からスタートする13の月の暦の発売が始まった。7月からは「青い嵐の年」が始まる。嵐のような変容のエネルギー・火の力・かまどの神・エネルギーが高まる。嵐に吹き飛ばされるな!嵐を乗り越えるのは、良くも悪くもあなた次第。2020年パンデイミック・コロナウイルスがアジアの一部からやってきた。そして、経済活動が低下。失業率が高まった。貿易も低迷してきた。こんな中でマヤ暦の言う「青い嵐」の年が始まる。こんな嵐の時代に、とても強い星があなた。五黄土星の人です。波瀾万丈の時に力を発揮する。強い運気。活躍の時です。あなたのリーダーシップで愛する家族や人々、日本を救いましょう。困難なときに前へ前へと立ち向かいましょう。6月、心と体にパワーがみなぎってきます。6月の戦士よ立ち上がれ!
    吉方:なし
  • 六白金星 平成24、15、6、昭和60、51、42、33、24、15、6年生まれ
    わらくの近くにあるホテルは、CAさん達のステイ宿となっていた。その中に数人のCAさんが定期的にわらくの易占へ来ていた。話を聞くたび、とても面白く私の心を躍らせた。不思議なことに今度は、CAを受験する大学や航空専門学校の人が多くなった。そして今は、2020年に引退した人が、九州の自然とスローリズムを愛して移住してきた。マヤ暦で青い鷲の彼女は、CAが適職だった。九州の地では、青い鷲となり各地を旅行して飛び回って、後半の人生を楽しんでください。6月、楽しい幸せな心の6月。あなたを天使さんが幸せへと導いています。
    吉方:東北
  • 七赤金星 令和2、平成23、14、5、昭和59、50、41、32、23、14、5年生まれ
    2020年あなたの星座は、一年間だけの厄年ブラックホールにある。2021年・2022年は大きな福運の星回りの年。キッチリとした幸せを受け取るためには、2020年の生き方がとても大事になります。言葉を選んで堅実にこれから過ごしましょう。周囲の信頼と責任感に答えるよう生きてください。地球的なパンデミック・コロナウイルスに巻き込まれることなく、あなたの明るい光で世の中を暗闇から救ってください。6月、大きな変化の時。チェンジの時。次のステージに合わせて足元をしっかり固める時。キーワードは、家族・親族・両親・愛する人を守る時です。
    吉方:なし
  • 八白土星 令和元年、平成23、13、4、昭和58、49、40、31、22、13、4年生まれ
    嫁いで東京へ行ったお客様。大事な時は、東京より電話にての占いの予約が入る。コロナウイルスの中、彼女は飛行機に乗って九州の田舎へ帰ってきた。「県境を越えないで!」の時、コロナのため夫婦喧嘩となりわらくへ立ち寄った。コロナの前から会話は、無くなっていた。その上、コロナで夫婦二人の時間もありすぎた。ついに「出て行く」「出て行け」の言葉のやりとりで旅行鞄一つで飛行機に飛び乗った。そして、わらくへ立ち寄った。何度聞いても夫婦喧嘩の理由がわからない。一息着いて、落ち着いたら東京へ戻ろう。6月、心の棚卸しの時。無駄な物、心の思いは捨てよう。
    吉方:なし
  • 九紫火星 平成30、21、12、3、昭和57、48、39、30、21、12、3年生まれ
    エナジーバンパイアとなった恋人・友人があなたの横にいるとしたら、あなたはどんどん不幸の渦に巻き込まれていく。交際して3年になる年下の彼は結婚しようと行ってくれるが、いつのことになるかわからない。プロポースもしない.両親のところにも連れて行ってくれない。「3ナイ」状態。悩んでわらくへきた彼女への易占の答えは?「悪女」になる時。結婚に対してはっきりしない彼は「切るべし」とアドバイスした。お見合いで会ってみた彼は8歳年上。会ってみると父親のイメージで安心でき会話も弾んだ。6月、悩み苦しみの月です。厄月です。ここは心の棚卸し。不要な物は浄化しましょう。捨てましょう。
    吉方:なし