月占い

2021年2月の占い

 2021年2月の運勢 (2月3日~3月4日)
  ※東洋の占いは、2月4日生まれから~翌年の2月3日生まれを一年として観ます。

オープニング

立春前後より心痛む易占いが多くなってきた。真夜中の0時を過ぎてしまった、シンデレラ姫達が暗黒面をさまよっている。

わらくへ来てあなたはもう20年が過ぎ40歳になった。就職・アパートの可否・恋人・結婚・出産・子育て・体調不良・共働き・保育園・そして離婚。

ある20代の女性は、借金のため本業の他3つの仕事を掛け持つ。コロナの中、一生懸命生きて借金を返済している。

30代の女性は生活の中にいつも神様がいる。職場で出会った男性には妻子がいる。不倫の深みに入り苦しんでいる。

コロナの中で仕事を失ったシングルマザーは、少しづつ生活苦になっている。コロナが発生して1年が過ぎた。その中で20代から40代の女性の自殺率が増えている。 

身近な人や公的機関に助けを求めよう。必ず暗闇から朝の光が見えてくる。風の時代・・・心を軽くして、風のように行きよう。




  • 一白水星 平成29、20、11、2、昭和56、47、38、29、20、11、2年生まれ
    SNSのサイトの中で「神様の子」というキーワードでいろんなサイトがあるらしい。若い頃女性を紹介して、深い恋に落ち遠方へ嫁いで行った。孤独の中で育児疲れになりある神様に入信した。その後家族と対立して30代の若さで幼子を残し、乳がんで亡くなった。また別の女性は、相手の男性が「神様の子」であり、なかなか結婚まで進まない。また別の男性はキュートな女の子と出会ったが女の子は彼が入信することを求めてきた。二人の心は燃え上がっているが両方の親が反対して進まない。神様の子達の悲しい恋の物語に胸が痛む。2月大厄の月。鬼神の月。コロナには特に気をつけて。
  • 吉方:東
  • 二黒土星 平成28、19、10、元年、昭和55、46、37、28、19、10年生まれ

  • いつもは帰宅が遅いあなた。緊急事態宣言が発令されて帰宅時間が早くなった。これで働き方も変わってくるだろう。テレビを見ていると県のトップの人が重病とのこと。彼は六白金星。2年前の選挙を思い出す。臨時秘書として彼のために一緒にタクシーに乗り県内をぐるぐる回った。四面楚歌・・敵だらけの中、とても頑張り勝利を手にした。その姿を20代の彼は目前で学んだ。「仁・義」。2021年の六白金星は厄年に入った。病に倒れた。そして二黒土星も大厄の年になった。2月:2021年の本厄、鬼神の年が始まった。風の流れ、水の流れのように自在に形を変えていくこと。
    吉方:西
  • 三碧木星 平成27、18、9、昭和63、54、45、36、27、18、9年生まれ
    お客様から様々な占いの依頼がある。ここは大名シャロック・ホームズ。易占探偵事務所。その中心にいるのが、マヤ暦で言う「青い手」のK女史。マヤ暦で言う「青い鷲」の私。鷲の目で本質を見抜く。その後は、「青い手」のk女史が相談者の心を青い手で癒やし傷ついた心を青い手で救ってナチュラルライフの世界へガイドしてくれる。今まで沢山の人を「青い鷲」の私と「青い手」のK女史コンビで色んな相談を解決してきた。今夜の相談は、離婚トラブル。苦しき心の奥底を吐き出せない彼女のために青い手K女史が、優しく上手に聞き出し文章にまとめた。それを弁護士の先生へ渡すようアドバイスした。もう、泣かないで。負けないで。サァー立ち上がろう。未来への道のために。3月、今までの暗闇を吹き飛ばす。光の世界がやってくる月。
    吉方: 南
  • 四緑木星 平成26、17、8、昭和62、53、44、35、26、17、8年生まれ
    コロナの災難は一年過ぎてまだ続く。コロナの中仕事も激減した。災難は災難を連鎖する。頭が割れそうに痛くなりそのまま救急車で大病院へ運ばれ緊急手術となった。貯金がなく高額医療も払えない。まだ連鎖は続き、アパートを壊すため立ち退きの日が近づいている。苦しい中、新しい所へ引っ越しはどうにか済ませたが、これからどうやって生活したら良いのか、生きる力がだんだん失ってきた。役場へ行き社会福祉協議会へ。ここでレスキューして頂ければ身体の回復を待ち また元気に働けるから・・・とアドバイス。ここを乗り切れば、また春と共に仕事ができる。頑張れ!2月、友人・今まで出会った人の縁で紡いだ人達があなたへ愛を届ける月。
    吉方:南
  • 五黄土星 平成25、16、7、昭和61、52、43、34、25、16、7年生まれ
    父が亡くなり三回忌の法要を済ませた。そんな時に電話が鳴った。10年前にわらくの先生と父・大先生に易占してもらった。その時の占いは、有料老人ホーム建設の可否だった。ご夫婦でわらくへ来店。易占の答えは「否」。大きな問題なので父・大先生にも占ってもらった。「ご主人が健康を害する」のアドバイス。これで話をストップするお客様は少ない。そして、10年が過ぎた今、わらくへ来店された。9年前老人ホームを建設後備品を搬入している時、夫の癌がわかり一年後に亡くなった。その老人ホームはすぐ売却した。夫の地元を離れ気持ちも整理がついた。なんと言って良いのか言葉が見つからなかった。これからの奥様の幸せを祈る。2月、福運の年のスタート。ただ、2月は今までの過去を振り返る時。謙虚に過ごそう。吉方
    吉方:北東
  • 六白金星 平成24、15、6、昭和60、51、42、33、24、15、6年生まれ
    20代の頃、ヨーロッパを一年旅した後「結婚したい」と決心したが、月日が経ちシングルとしてキャリァを積んだ。入社した会社では、上司に恵まれ土日も出勤。残業も続いた。気がついた時は、会社の人事部のトップになっていた。コロナの時代リモートワークで業績を上げた。そして、数年前には老後のためにマンションも買った。しっかり自分の後から風が吹いていると思った。しかし、2021年は厄年。破壊と再生の年回り。一つのSNSが届いた。社内での不倫。その対処を求める家族からのSNS。事を荒げず対処法を求めにやってきた。易の答えは「男性のみ配置移動」。それぞれの人に幸せの答えはない。家族や社員の幸せを祈らずにはいられない。2月、あなたの心に神仏が宿る月。祈ろう.平安のために。
    吉方: 北.西
  • 七赤金星 令和2、平成23、14、5、昭和59、50、41、32、23、14、5年生まれ
    大学卒業して、多少の波風があったとしても、大きな順風の流れに乗ってきた。彼と結婚して良いか?と10年前にわらくの易占の門をたたいた。あれから10年が経った今、人生の分岐点の決断が出せない。東京本社で忙しい毎日を送っている。本社の決まりで一度は地方の支店で働かねばならない。しかし、上司の言葉は、「ポジションは課長だが迷惑かけるので妊娠はしないで欲しい。」しかし、あなたは、子供が欲しかった。妊娠は自然に望んでいたが夫とはマンネリ化していた。易占の答えは、「今回の出向は断る。夫と協力して妊娠を」と言う答え。2月、あなたの夢の一つが実現する月。夢のためスタートしてください。
  • 吉方;北
  • 八白土星 令和元年、平成23、13、4、昭和58、49、40、31、22、13、4年生まれ
    歴史があり、ダイヤモンドの光のように夜景がきれいな港町に住んでいるあなた。早朝の仕事が終り特急電車に乗ってわらくヘ。泣いたり笑ったりしながらあなたの話を聞いていると娘の里帰りのような心になってしまう。コロナウイルスにより観光客が減り、一つ仕事が無くなっても良いように不安を感じながら4つも仕事を掛け持ちしてる。本当に働き者だ。もうそろそろ家庭を持ったら?と毎回提案している。コロナに負けないで!2月。転職の運気が高まる月。何事も石橋をたたいて前へ進んでください。
    吉方:なし
  • 九紫火星 平成30、21、12、3、昭和57、48、39、30、21、12、3年生まれ
    2020年12月に会社都合、コロナ不況のため会社を退社した。マンションも一年前に購入。二人の子どもを育てながら夫婦で力を合わせて働いている。人生のピンチには必ずわらくの易占に。2021年を占って「火天大有」との暗示。大吉だった。しかし、現実は厳しい春の始まりだ。ただ不思議なことに、彼女にぴったりの仕事がいくつも見つかる。それに向かって一心不乱に面接を受けている。2月、明るい光で暗黒面を切ってしまう月。ここで勝負の月です。頑張って!
    吉方:東